新養殖管理技術の開発

新養殖管理技術の開発

県名沖縄県
研究機関名沖縄県水産海洋研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17-21
年度2007
概要目的: クルマエビ養殖でのフサリウム症対策として、フサリウム菌を用いた人為感染試験を行い銅イオンの効果を調べると共に,魚類養殖でのハダムシ症対策について研究を進める。、成果:フサリウム菌については、銅イオンの効果は不明瞭であるが、銅イオンの添加により他の真菌の出現率は低下した。ハダムシについては、銅イオン濃度30ppbで効果が確認された。
研究分担本所
予算区分県単
業績(1)銅イオン発生装置を用いた飼育によるヤイトハタ体内への銅の蓄積
(2)海域における銅の影響
(3)銅イオンが吹くトコブシとヒメジャコの生残に及ぼす遺影強について
(4)クルマエビのフサリウム症に対する銅イオン発生装置の効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030144671
収録データベース研究課題データベース

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