24 バイオマスを高度に活用した社会技術システム構築に関する研究

24 バイオマスを高度に活用した社会技術システム構築に関する研究

県名青森県
研究機関名青森県農林総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜22
年度2008
概要目的:中南地域内の未利用バイオマスを活用したバイオマス製品の有効性を実証する。、結果:リンゴ剪定枝堆肥とホタテウロを原料とした有機質肥料について、水稲栽培での有効性を検討した。リンゴ剪定枝堆肥の成分はカリを除き稲わら堆肥より高く、稲わら堆肥との代替は可能と考えられたが施用量150kg/aでは玄米タンパク質含有率が高くなった。水稲減化学肥料栽培において、ホタテウロ肥料は既存の有機質肥料と同等の施用効果であった。
研究分担土づくり研究部
予算区分受託
業績(1)リンゴせん定枝炭化資材の施用がリンゴ苗木の生育及び土壌に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030145584
収録データベース研究課題データベース

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