地域農畜水産物活用製品化技術開発事業

地域農畜水産物活用製品化技術開発事業

県名青森県
研究機関名青森県ふるさと食品研究センター下北ブランド研究開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継(H18〜H22)
年度2008
概要目的:下北地域で生産される水産物の鮮度保持技術や農畜水産物の利用に関する技術と利用加工特性に関する試験研究を行い、企業・加工団体への技術移転を図る。、計画(21年度):(1)水産物の鮮度保持技術に関する研究。(2)地域特産農林水産物の加工特性解明と加工技術の開発。、成果(20年度):(1)キアンコウの肝臓の鮮度保持法を検討した。(2)海峡サーモンの成分特性を研究し、生産や販売に活用された。(3)ナタネ油やえだまめなど地域特産物を利用した加工食品を5品目開発した。、
研究分担研究開発部
予算区分県単
業績(1)キアンコウ筋肉の死後変化に及ぼす致死条件の影響
(2)キアンコウ筋肉および肝臓の成分特性(II)
(3)海峡サーモンの粗脂肪量(II)
(4)海峡サーモンの筋肉に及ぼす凍結保存の影響
(5)クロソイの筋肉の死後変化に及ぼす貯蔵温度の影響
(6)高鮮度な冷凍えだまめの(毛豆)加工技術の検討
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030146113
収録データベース研究課題データベース

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