抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価

抗病性育種のための家畜免疫系遺伝子解析とブタ実験家系及び実用集団での評価

県名宮城県
研究機関名宮城県畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜23
年度2008
概要目的:系統造成豚のARおよびMPSの病変テ゛ータおよび各種免疫能測定値を用いて抗病性機能に関するケ゛ノム領域と疾病との相関を解析し、効率的な抗病性育種手法を確立するとともに、その育種手法により選抜された集団及び他品種との交配集団の抗病性機能の評価を実施する。  成果:・TLR2のアリル型1と3のマイコプラズマに対する感受性の差を調査するため、実験用豚の作出を行い、動物衛生研究所にて感染実験を行った。無菌豚を使ったマイコプラズマ感染実験ではアリル3をホモで持つ33型個体では11,13型と比べて病変が小さく、肺胞腔内の菌数も少なかった。
研究分担種豚家きん部
予算区分受託
業績(1)豚ランドレース種家系におけるToll様受容体-2,6遺伝子多型とマイコプラズマ性肺炎との関連
(2)Differences in distribution of single nucleotide polymorphisms among intracellular pattern recognition receptors in pigs.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030146422
収録データベース研究課題データベース

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