新農業資材の実用化技術の開発

新農業資材の実用化技術の開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場
課題種別試験研究課題
研究期間完H20
年度2008
概要新たに開発された資材の効果と効率的な使用法を検討し、実用性の高い資材を選定した。(1)除草剤については新たに開発された除草剤15剤の使用方法や効果について検討し、農薬登録や山形県除草剤使用基準の策定に活用した。(2)新たに開発された殺虫剤・殺菌剤13剤の使用方法や効果について検討し、農薬登録や山形県病害虫防除基準の策定に活用した。(3)新たな肥料や資材について検討し、その効果や使用方法を明らかにした。
研究分担水稲研究科
予算区分受託
業績(1)東北地方における鉄コーティング直播栽培技術の導入−播種時の高温が発芽に与える影響−
(2)山形県における雑草防除の実態、問題になっている雑草について
(3)鉄粉を利用した直播栽培技術
(4)密封鉄コーティング湛水直播
(5)鉄コーティング種子の密封処理によるイネ種子伝染性病害に対する防除効果
(6)水稲病害虫・箱施用剤の効果的な使用について
(7)水稲の時期別ケイ酸吸収速度に及ぼす土壌のケイ酸供給量の影響
(8)水稲に対する日照不足条件下におけるケイ酸の効果
(9)水稲におけるケイ酸資材の幼穂形成期施用の有効性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030146785
収録データベース研究課題データベース

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