【環境と調和した農業技術開発事業】 、 花き類病害の双方向型総合診断・防除システムの開発および公開

【環境と調和した農業技術開発事業】 、 花き類病害の双方向型総合診断・防除システムの開発および公開

県名山形県
研究機関名山形県庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室
課題種別試験研究課題
研究期間18〜20
年度2008
概要 花き類の新病害について病原を明らかにし、ウェブ公開することにより、だれでも病害の診断と防除方法の検索ができるシステムを開発する。
研究分担花き
予算区分国庫
業績(1)Colletotrichum acutatumによるハグマノキ炭疽病(病原追加)およびストック花枯炭疽病(新称).、
(2)Anthracnose of Christmas rose caused by Colletotrichum sp. 、
(3)Botrytis cinereaによるメランポジウムおよびハグマノキ灰色かび病の発生(新称)、
(4)クリスマスローズに発生したべと病および炭疽病(新称).、
(5)Glomerella cingulataによるトルコギキョウ炭疽病(病原追加)およびColletotrichum acutatumによるストック花枯炭疽病(新称).
(6)エキノプスに発生した灰色かび病(新称),菌核病(新称)および立枯病(病原追加).
(7)菅原敬・松館綾子・佐藤衛・生井恒雄(2009)シンフォリカルポスに発生した実腐病(新称)、炭疽病(新称)および灰色かび病(新称).
(8)オダマキ灰色かび病、、
(9)ガザニア葉腐病、、
(10)ストック立枯病、、
(11)ブロワリア灰色かび病、、
(12)Fusarium oxyporum によるベニバナ萎凋病(新称)、
(13)Alternaria alternataによるルリタマアザミ黒斑病(新称)の発生.、
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030146806
収録データベース研究課題データベース

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