ナシの種属間交雑などによる新品種の育成

ナシの種属間交雑などによる新品種の育成

県名茨城県
研究機関名茨城県農業総合センター生物工学研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H4〜20
年度2008
概要目的:「幸水」以前の早生または「豊水」と同時期以降の中晩生のナシ優良品種を育成する。 成果:交雑実生1,196個体について調査を行い、淘汰基準により378個体を淘汰し、残り818個体を継続調査とした。「巾着」の黒星病抵抗性に連鎖したマーカーを利用して、二つの抵抗性遺伝子の集積した31個体を選抜した。
研究分担果樹・花き育種研究室
予算区分県単
業績(1)The validity of marker-assisted selection using DNA markers linked to a pear scab resistance gene (Vnk) in two populations.
(2)セイヨウナシのニホンナシ黒星病抵抗性に連鎖したDNAマーカーの検証と抵抗性遺伝子集積の試み
(3)ナシの選抜マーカーに関する研究(第7 報)ニホンナシ‘新高’ב筑水’のF1 分離集団における果皮色表現型の数量化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030147022
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat