事業池におけるボケ病症例調査

事業池におけるボケ病症例調査

県名栃木県
研究機関名栃木県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜H21
年度2008
概要目的:原因が不明であるアユ通称ボケ病について疫学的に調査する。 成果:県内の延べ157池を調査した結果、49症例が確認された。3タイプ(異型細胞型、細菌性鰓病型、混合感染型)あるうち、細菌性鰓病型は症例も少なく、塩分1〜1.2%、2〜4時間の塩水浴治療で容易に治療することができた。他の2タイプは症例が多く、かつ塩水浴の効果が不安定であった。
研究分担水産技術
予算区分受託 (国(農水省))
業績(1) Proliferative bronchitis associated with pathognomonic, atypical gill epithelial cells in cultured ayu Plecoglossus altivelis.
(2)アユポックスウイルス(Plecoglossus altivelis poxvirus: PaPV)の感染源解明の試み
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030147320
収録データベース研究課題データベース

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