胚移植を活用した優良牛の造成

胚移植を活用した優良牛の造成

県名神奈川県
研究機関名神奈川県畜産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H13〜22
年度2008
概要背景:牛の改良増殖方法として、受精卵移植が普及してきている。受胎率向上には、高品質胚の安定的確保が重要である。、目的:高品質な体外受精由来胚作出のため、成長因子等を発生培地に添加して高品質胚をより多く作出する方法を検討する。また、高品質な体内受精由来胚を作出するため、各種製剤の検討や、卵胞ウェーブを活用した採胚方法を検討する。、最終目標・成果:発生培地への成長因子の添加による発生率の向上。一頭当たりの採胚数の増加。
研究分担繁殖工学
予算区分県単
業績(1)水溶性プルランフィルムを用いた豚体内生産胚のガラス化保存後の生存性
(2)経皮吸収エストラジオール利用が黒毛和種経産牛の過剰排卵成績に及ぼす効果
(3)Effect of Volume of Non-Surgical Embryo Transfer Medium on Ability of Porcine Embryos to Survive to Term
(4)牛体外生産胚の超低温保存後の呼吸量と生存細胞との関係
(5)無血清発生培地への上皮成長因子及びインスリン様成長因子-Iの添加がウシ体外胚の発生に及ぼす影響
(6)水溶性プルランフィルムを用いた豚体内生産胚のガラス化保存後の生存性
(7)無血清発生培地への上皮成長因子(EGF)、インスリン様成長因子-I(IGF-I)、グルコースの添加がウシ体外生産胚の発生に及ぼす影響
(8)PRIDを用いたウシ過剰排卵処理における安息香酸エストラジオールの効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030148304
収録データベース研究課題データベース

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