にいがた園芸生産のけん引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定

にいがた園芸生産のけん引役となるオリジナル品種の開発と優良品種の選定

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所園芸研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H14〜21
年度2008
概要目的:新潟県の在来品種や適応性の高い高品質品種を素材としたオリジナル品種を開発育成するとともに民間育種の優良品種を選定する。、内容:(1)オリジナル品種の開発、 ・野菜:イチゴ、エダマメ、ナス、ネギほか、 ・果樹:ニホンナシ、セイヨウナシ、 ・花き:チューリップ、アザレア、ユリ、 (2)優良品種の選定、 ・野菜:トマト、キュウリ、ネギ、スイカ、ダイコンほか、 ・果樹:ブドウ、モモ、クリ、ナシ、 ・花き:チューリップ、ユリ、ヒマワリ等草花類、期待される成果:(1)オリジナル品種による既存産地の活性化、新産地育成、(2)優良な市販品種による生産の拡大、安定生産に寄与、(3)県産園芸品目のブランド確立、得られた成果:(1)各品目とも品種化が近く、現地適応性を検討中。そのうちイチゴ、チューリップは新品種を発表。(2)各品目とも独立行政法人、民間育種の新品種は高品質安定生産品種を選定、成果の受け渡し:県内指導機関、農業者、残された問題点:継続、 
研究分担育種科、栽培・施設科
予算区分県単経常
業績(1)ニホンナシの新梢における摘心と摘葉が花芽着生抑制に及ぼす影響
(2)ユリの開花にともなう花被内向軸および背軸側表皮細胞ならびに柔組織における糖質濃度の変動
(3)自家和合性ニホンナシにおける結実性の品種、系統間差(第2報)
(4)チューリップ新品種「新潟3号」及び「新潟4号」の育成
(5)ツケナ「オータムポエム」の播種時期が収穫時期と収量に及ぼす影響
(6)イオンビーム照射によるネギ抽苔時期の突然変異誘発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030148454
収録データベース研究課題データベース

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