1 県産材等の需要拡大を図る技術開発、(1)県産ナラ材を活用した良デザイン木製品の開発

1 県産材等の需要拡大を図る技術開発、(1)県産ナラ材を活用した良デザイン木製品の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜H20
年度2008
概要目的:県産コナラ材の用途拡大を図るため、各種木製品への利用展開技術を検討する。、成果:コナラ材の乾燥技術を明確にするとともに、総合デザインセンターのアイデアを取り入れた木製品の製造・試作(学童用机天板、ベンチ等)し、コナラ材を家具等に使用できることを明確にした。
研究分担木材研究所木質構造課、木質製品課
予算区分県単
業績(1)富山県におけるスギ材利用の現状
(2)平成19年(2007年)中越沖地震における木造住宅の被害調査
(3)ロシアアカマツを用いた高耐久外装材の開発
(4)15年経過した木製歩道橋の劣化調査事例
(5)木材液化技術による建築廃材の利用(第1報)、ーCCA処理廃材利用の検討ー
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030148679
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat