ニッチトップを目指した極小輪切り花の栽培技術の開発、2)切り花ハボタンの直播密植栽培法の確立、(1)極小輪化栽培法の確立

ニッチトップを目指した極小輪切り花の栽培技術の開発、2)切り花ハボタンの直播密植栽培法の確立、(1)極小輪化栽培法の確立

県名石川県
研究機関名石川県農業総合研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要目的:極小輪切り花ハボタンの栽培技術を開発する。本試験では、直播密植栽培法の効果を現地圃場において確認する。、成果:切り花長は‘初紅’‘晴姿’とも、直播12cm区>直播6cm区>移植区の順に大きくなった。花径は直播区において‘初紅’ではやや小さくなったが、‘晴姿’ではやや大きくなる傾向があった。茎径は、‘初紅’‘晴姿’とも60cm部位では移植12cm区が最も大きくなる。直播密植栽培を行うと、切り花長が長く茎の細いハボタンを生産できることを確認した。
研究分担園芸栽培G
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030148762
収録データベース研究課題データベース

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