急潮予測の精度向上と定置網防災策の確立に関する研究

急潮予測の精度向上と定置網防災策の確立に関する研究

県名石川県
研究機関名石川県水産総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:近年頻発している急潮被害の低減、予防を図る。、成果:台風及び低気圧の接近により急潮発生が予想されたケースについて、急潮情報を発行して漁業者に注意を喚起した。水理模型実験により、急潮時に定置網漁具の一部を撤去した場合の負荷の減少程度を調べ、防災上必要な網の撤去範囲を明らかにした。、
研究分担海洋資源部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)急潮予測の精度向上と定置網防災策の確立に関する研究
(2)急潮予測の精度向上と定置網防災策の確立に関する研究:急潮に強い定置網や簡易式急潮対策の開発
(3)日本海における急潮予測の精度向上と定置網防災策の確立
(4)気象擾乱通過後に能登半島沿岸で観測された急潮-2003年夏季の観測結果より-
(5)能登半島東岸に発生する急潮
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030148928
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat