野菜の栽培に関する素材開発研究、(3)野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術

野菜の栽培に関する素材開発研究、(3)野菜類の含有成分分析と品質評価・保持技術

県名長野県
研究機関名長野県野菜花き試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2008
概要目的:良食味・機能性成分高含有野菜品目、品種を選定するための評価方法を検討する。新資材による野菜鮮度保持技術を開発する。、成果:ムラサキアスパラガスのルチン含量は、グリーンアスパラガスに比べて高く、破断応力はグリーンアスパラガスより小さかった。アスパラガスのルチンおよびアスコルビン酸含量は春どりが最も高かった。アミノ酸の葉面散布によりシュンギクのアスコルビン酸含量が高まり、日持ち性が優れた。
研究分担野菜部
予算区分都道府県単
業績(1)豆類のアレロパシー評価法の検討
(2)寒冷地における新規導入カラーピーマン(Capsicum annuum L.)の特性
(3)アスパラガス(Asparagus officinalis L.)における株養成の違いが収量,品質,生育に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149277
収録データベース研究課題データベース

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