果樹栽培に関する素材開発研究、(2)果樹の品種選抜と高品質省力栽培技術、 2)「南水」の栽培体系確立

果樹栽培に関する素材開発研究、(2)果樹の品種選抜と高品質省力栽培技術、 2)「南水」の栽培体系確立

県名長野県
研究機関名長野県南信農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2008
概要目的:「南水」の栽培体系確立のため、側枝基部の発育新梢を摘心し短果枝花芽を着生させる適正な処理時期を検討する。障害果(条溝果、くぼみ果、ゆず肌果類似症、日焼け果)の発生原因を究明し、発生防止方法を検討する。、成果:摘心時期が早いと再伸長する枝が多かった。摘心区は無処理区に比べ花芽を着けた短果枝がやや多かった。、 7月の新梢管理を行った結果、日焼け果は多く、ゆず肌果類似症状は少ない傾向であった。ゆず肌果類似症状と日焼け果の発生には遮光が関与する可能性が伺われた。
研究分担栽培部
予算区分都道府県単
業績(1)黒星病耐病性ニホンナシ品種の育成に関する研究 1.ニホンナシ「南水」の黒星病耐病性の評価、
(2)干し柿「市田柿」の原料果実の減肥栽培が果実品質に与える影響
(3)果実袋の被袋及び遮光程度がニホンナシ‘南水’の変形果発生に及ぼす影響
(4)ニホンナシ‘南水’の交配後代における検出感度の高い素毒素を用いた黒斑病抵抗性の簡易検定
(5)市田柿(干し柿)の原料果実の果皮色の違いが剥皮した果実の乾燥と干し柿の表面に発生する糖の結晶の溶解に与える影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149429
収録データベース研究課題データベース

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