病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究、(4)ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の確立

病害虫及び土壌肥料に関する素材開発研究、(4)ナシ等樹園地を主体とした農地の環境保全型土壌及び施肥管理技術の確立

県名長野県
研究機関名長野県南信農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20〜24
年度2008
概要目的:ナシ「南水」の土壌水分管理技術確立のため、かん水量の相違が樹体生育、果実肥大及び果実品質への影響を検討する。また、有機質肥料の連用がナシ「南水」の果実収量・品質・養分組成及び土壌への影響を検討する。、成果:土壌が過乾燥となる恐れの高い6月上中旬および7月下旬〜8月上旬に土壌pF値を指標としてかん水区と対照区(自然降水のみ)を設け、樹体生育や果実肥大・収量・品質への影響を検討した。平成20年7月は少雨で土壌が乾燥し、かん水により1果重が増加する傾向がみられた。、
研究分担病害虫土壌肥料部
予算区分県単
業績(1)ナシ白紋羽病に対するフルアジナム水和剤処理の長期的な評価
(2)枝挿入法による白紋羽病の簡易診断
(3)「幸水」における黒星病感染予測に基づいた防除体系の設定と主要病害に対する効果
(4)ニホンナシ‘南水’,に対する有機質肥料の連用効果(第2報)
(5)土壌水分の推移と日本ナシの収量及び果実品質
(6)ケイ酸質資材の施用がイチゴうどんこ病の発生量に及ぼす影響
(7)Alternaria alstroemeriae E.G. Simmons & C.F. Hillによるアルストロメリア黒斑病(新称)
(8)日本産ナシマダラメイガの発生予察用性誘引剤
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149459
収録データベース研究課題データベース

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