広葉樹林化のための更新予測および誘導技術の開発

広葉樹林化のための更新予測および誘導技術の開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H19-23
年度2008
概要長野県では、「針広混交林施業指針」が作成され、針葉樹人工林を強度間伐して広葉樹の侵入・成長を促し、針広混交林化を図る取組が進められている。これは、カラマツ林の強度間伐によってミズナラの萌芽再生が良好に行なわれたいう長野県内の研究事例に基づいているが、カラマツ林の林床に高木性広葉樹が認められない林分も観察されており、カラマツ林から広葉樹林化を図るための基準は定まっていない。そこで本研究では長野県に多いカラマツ林を対象として、天然誘導が可能であるかの判断基準と、多様な高木性広葉樹が混交する広葉樹林化に向けた施業体系の整備を進めることを目的とする。
研究分担育林部
予算区分受託
業績(1)カラマツ林における下層広葉樹の成長
(2)広葉樹林化のための更新予測及び誘導技術の開発
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149481
収録データベース研究課題データベース

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