「災害に強い森林づくり」基礎試験

「災害に強い森林づくり」基礎試験

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H20-21
年度2008
概要 近年、梅雨、台風による甚大な森林災害が頻発し、とくに平成18年(2006年)7月15日から19日にかけての豪雨は、長野県全域に甚大な被害をもたらした。この災害を契機とし、長野県林務部では「災害に強い森林づくり指針」を作成した。本試験は、作成された「災害に強い森林づくり指針」に基づく、土砂災害防止機能を高度に発揮する森林の基礎データとして 同一立地に生育する立木の樹種別引き倒し抵抗力を明らかにし、森林根系の土砂崩壊抑止機能解析に資することを目的とする。
研究分担育林部
業績(1)スギ・ヒノキ・カラマツ林の引き倒し抵抗力
(2)スギ・ヒノキ・カラマツ・コナラ立木の 引き倒し抵抗力
(3)立木の引き倒し抵抗力の樹種間比較
(4)立木の引き倒し抵抗力と根系形状の関係
(5)平成18年7月豪雨により岡谷市等で発生した土石流の発生状況と環境要因
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149484
収録データベース研究課題データベース

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