木製道路施設の耐久設計・維持管理指針策定のための技術開発

木製道路施設の耐久設計・維持管理指針策定のための技術開発

県名長野県
研究機関名長野県林業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H16-20
年度2008
概要国、地方自治体、民間により木製ガードレールと木製遮音壁が開発され、国道や県道への設置が始まっており、これからの大きな需要が見込まれるが、都道府県や国等の道路管理者にとって必要な維持管理指針が策定されていない。、そのため、道路の腐朽環境の調査、既設・新設施設の初期性能・腐朽度・性能劣化度調査、環境と撤去後のリサイクル等に配慮した耐久設計法の開発、日常点検と精密診断法の開発等、指針策定のために必要な技術開発を行なう。
研究分担木材部
予算区分受託
業績(1)塗装処理したスギ遮音壁の耐候性(III) −塗り替え時期について−
(2)信州型木製ガードレールの劣化過程解明に向けた現地調査の結果
(3)設置後20年を経過したカラマツ製遮音壁の性能評価(3)形状の変化と曲げ強度性能
(4)信州型木製ガードレールの劣化過程解明に向けて −3年経過ビームの強度特性−
(5)地域の産学官連携による間伐材の屋外新用途の開発と普及
(6)木は腐る!?
(7)木製道路施設普及促進のための技術開発事業、−スギ及びカラマツ円柱材の静的曲げ試験−
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149509
収録データベース研究課題データベース

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