ナラ枯れにおける抵抗性機能の解明及び被害拡大防止手法の開発、

ナラ枯れにおける抵抗性機能の解明及び被害拡大防止手法の開発、

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要目的:カシノナガキクイムシ被害発生を抑制するために、ナラ枯れに抵抗を示す樹木成分等を探索し、メカニズムを解明するとともに、粘着剤による予防技術の確立を目指す。、成果:作業性が高く、環境負荷の少ない防除技術を開発した。また、樹木の抵抗性機構に関わる物質を一部特定することができた。
研究分担森林環境部
予算区分県単
業績(1)ナラ枯れにおける抵抗性機能の解明及び被害拡大防止手法の開発、
(2)カシノナガキクイムシ幼虫に対するSteinernema属線虫の殺虫力について
(3)Raffaelea quercivoraに対するブナ科樹木抽出成分の影響について
(4)カシノナガキクイムシ幼虫に対するSteinernema属線虫の殺虫力について
(5)粘着剤を散布してナラ枯れ被害を防ぐ
(6)ナラ枯れにおける抵抗性機構
(7)おとり木によるナラ枯れ被害の防除
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149657
収録データベース研究課題データベース

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