天然物由来の健康有用物質の探索と実用化-特用林産物-

天然物由来の健康有用物質の探索と実用化-特用林産物-

県名岐阜県
研究機関名岐阜県森林研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:県内産農産物、特用林産物のブランド化を促進するため、健康有用物質を探索し、抗ガン活性などの機能性を明らかにする。探索した健康有用物質の含量を高める栽培技術を開発する。また、科学的根拠に基づいた機能性食品、保健機能食品等の商品開発県内企業との連携のもとで推進する。、成果:キノコの一種であるメシマコブが生産する健康有用成分を明らかにした。また、メシマコブの健康有用成分を超臨界二酸化炭素を用いて抽出できる可能性があることに関する結果を得た。 
研究分担森林資源部
予算区分県単
業績(1)天然物由来の健康有用物質の探索と実用化-特用林産物-
(2)キノコ由来ペルオキシダーゼ大量生産技術の開発
(3)機能性低分子を含有する薬用キノコ(メシマコブ)培養技術に関する研究
(4)メシマコブ気中菌糸体に由来する神経細胞賦活化成分(シクロペンタン化合物)
(5)超臨界炭酸ガス抽出法によるメシマコブ中シンクロフェレン類(I〜III)の抽出および分析
(6)超臨界炭酸ガスによる特用林産物中の生物活性成分の抽出
(7)薬用キノコメシマコブタケに新効能発見
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149667
収録データベース研究課題データベース

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