クワシロカイガラムシ抵抗性DNAマーカーを利用した育種素材の探索

クワシロカイガラムシ抵抗性DNAマーカーを利用した育種素材の探索

県名静岡県
研究機関名静岡県農林技術研究所茶業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18-20
年度2008
概要目的:クワシロカイガラムシ抵抗性遺伝子MSR-1を保持した中間母本の選抜を行う。、成果:遺伝資源におけるクワシロカイガラムシの寄生状況の調査とDNAマーカーの利用により2個体を選抜した。また、「さやまかおり」の後代から19個体を選抜した。このうち、87-7-3が中間母本として有望であると考えられた。
研究分担新商品開発(育種)
予算区分県単
業績(1)チャ挿し穂への重イオンビーム照射における照射時期及び木化程度の違いが挿し木苗の生存率に及ぼす影響
(2)チャの種子及び挿し穂に対する重イオンビーム照射の影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030149837
収録データベース研究課題データベース

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