温帯域におけるミズナラ等森林造成に関する研究

温帯域におけるミズナラ等森林造成に関する研究

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18-20
年度2008
概要 温帯域の人工林や広葉樹林の成長、種子生産などの実態を調査するとともに、本来の植生であるミズナラ等の森林造成法を検討した。温帯域のヒノキ人工林は尾根部で成長が悪く、埴質土壌でとっくり病が確認された。ミズナラやコナラなどの有用広葉樹の実生は隣接林分の樹種にかかわらず、林道沿いの斜面上側に多く確認された。ミズナラとミズメの種子生産は年により豊凶があり、ミズナラ完熟堅果の落下ピークは10月中〜下旬であった。ミズナラとミズメの造林地では、ノウサギは短チューブ、ニホンジカは使用済み海苔網により被害防除可能であった。
研究分担森林機能グループ
予算区分県単
業績(1)温帯域におけるミズナラ等森林造成に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150166
収録データベース研究課題データベース

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