スギ・ヒノキ高齢木の利用開発に関する研究

スギ・ヒノキ高齢木の利用開発に関する研究

県名愛知県
研究機関名愛知県森林・林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18-20
年度2008
概要 スギ・ヒノキ高齢化林分から生産される木材の強度や材質等を解明するとともに、特性を活かした利用法を検討した。ヒノキのとっくり病被害材では、膨大係数の多少による強度の差は認められなかった。ヒノキのスギノアカネトラカミキリ被害材は、穿孔による被害率が1%以下と小さく、容積密度も変色部と非変色部で差は認められず、強度的に問題なく構造材への利用が可能であると考えられた。スギノアカネトラカミキリ被害材の木質部の変色部と非変色部、フラス部は、赤色色素による121℃1時間の熱処理で同色に着色可能であった。
研究分担資源利用グループ
予算区分県単
業績(1)スギ・ヒノキ高齢木の利用開発に関する研究
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150167
収録データベース研究課題データベース

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