種苗放流事業(アユ種苗放流方法の検討)

種苗放流事業(アユ種苗放流方法の検討)

県名愛知県
研究機関名愛知県水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H20-22
年度2008
概要[目的]アユの漁獲量の回復を図るため,冷水病に強くなわばり性の強い性質を持つと期待される新しい種苗の開発・特性把握を行う。[結果]・豊川水系の大和田川と島田川の2河川に木曽川系種苗と木曽川系大型種苗の混合放流をそれぞれ実施した。木曽川系大型種苗は漁期初期から漁期終盤まで選択的に漁獲され,再捕率も木曽川系種苗より高かった。[問題点]友釣りで釣れたアユからの種苗生産は全国的に珍しい試みである。今後は,試験放流によりその種苗が求める形質を有しているか確認する必要がある。
研究分担内水面養殖グループ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150207
収録データベース研究課題データベース

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