木材加工所から副生される樹皮の高度利用技術の開発

木材加工所から副生される樹皮の高度利用技術の開発

県名三重県
研究機関名三重県林業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:製材時等に大量に副生する樹皮の有効活用をはかる。、成果:(1)オゾン処理により樹皮の液化率が向上することを明らかにし、フェノール樹脂接着剤の調整が可能であった。(2)菌床袋栽培において広葉樹オガの代替品として30%程度利用したところ、ヒラタケでは利用可能だがシイタケでは適さないことを明らかにした。
研究分担林産研究課
予算区分県単
業績(1)樹皮の効率的な液化技術について
(2)スギ樹皮液化物の接着剤への利用
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150306
収録データベース研究課題データベース

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