高級魚「アラ」の安定養殖生産のためのVNN(ウイルス性神経壊死症)ワクチンの開発事業費

高級魚「アラ」の安定養殖生産のためのVNN(ウイルス性神経壊死症)ワクチンの開発事業費

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜20
年度2008
概要【目的】「アラ」(マハタ)養殖の障害となっているVNN(ウイルス性神経壊死症)のワクチン開発と実用化に向けた調査研究を実施する。 【成果の概要】組換えワクチンが有効な最小魚体サイズを検討したところ,魚体重10g程度のマハタでは有効性は認められなかった。一方,共同研究機関が実施した不活化ワクチンに関する同様の研究において,平均魚体重8.6gのマハタでワクチンの有効性が認められた。そのため,本事業では,不活化ワクチンで実用化を目指すこととなった。
研究分担尾鷲水産研究室
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150316
収録データベース研究課題データベース

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