アサリ等二枚貝の資源量増大対策

アサリ等二枚貝の資源量増大対策

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H19〜22
年度2008
概要【目的】伊勢湾有数の貝類漁場である木曽三川河口域を例に,貧酸素水塊の波及機構とそれに対応する二枚貝類の生理的変化,生残状況を調査し,被害軽減策を検討する。 【成果の概要】揖斐長良川河口域と木曽川河口域に設定した18カ所の測点において、6月〜11月まで底層から表層までの水温、塩分、クロロフィル、溶存酸素濃度を測定した。さらに、赤須賀漁協青壮年研究会の漁業者の協力を得ながら、7月〜12月の期間、自記式酸素濃度計を、揖斐川河口から上流3km地点(シジミ漁場)と、沖合3km地点(アサリ・ハマグリ漁場)の2カ所に設置し、水温と溶存酸素量を1時間毎に連続測定した。
研究分担鈴鹿水産研究室
予算区分県単
業績(1)真珠養殖とその環境への影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150337
収録データベース研究課題データベース

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