沿岸遊休地等の干潟・藻場再生・回復手法の開発

沿岸遊休地等の干潟・藻場再生・回復手法の開発

県名三重県
研究機関名三重県水産研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H19〜22
年度2008
概要【目的】沿岸遊休地(潮止め堤防内湿地)の海水交換による生態系の変化を詳細に把握し,得られた知見をもとに干潟・藻場の再生技術を開発する。また,細胞培養によるアマモ場造成用種苗の量産技術開発にも取り組む。 【成果の概要】英虞湾杓浦において過栄養となった堤防後背地の生産力を上げるために海水交換を促進した干潟再生実験区を設置した。海水導入開始後,約1年で徐々に表層の好気化と底生生物の回復が見られた。コアマモの地下茎の組織培養に成功した。
研究分担地域結集型共同研究課
予算区分県単
業績(1)英虞湾における漁獲による窒素回収率.
(2)基礎生産と動植物プランクトンの特徴
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150340
収録データベース研究課題データベース

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