4) ウイルス病(TSWV,PMMoV)抵抗性トウガラシ品種の育成

4) ウイルス病(TSWV,PMMoV)抵抗性トウガラシ品種の育成

県名京都府
研究機関名京都府農業資源研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H20〜22
年度2008
概要目的:京野菜の伏見とうがらしはウイルス病の抵抗性がない。土壌汚染により府南部での収量低下が問題となっているPMMoV及び他作物からの伝染による発病のリスクが高まっているTSWVについて国内初のウイルス病複合抵抗性品種を育成することで、トウガラシの収量、品質の向上を図る。、内容:PMMoV及びTSWV抵抗性(複合抵抗性)をヘテロで持つ抵抗性素材と“伏見とうがらし”の戻し交配BC4F4世代の個体をPMMoV接種検定したところ、BC4F3世代で抵抗性が固定した5系統(71個体)を選抜した。この5系統についてTSWV接種検定を行ったところ、2系統で抵抗性を持つ13個体を選抜した。
研究分担応用研究
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150437
収録データベース研究課題データベース

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