新品種「紫ずきん2号」の安定生産と丹波黒大豆エダマメの長期連続出荷技術の開発、

新品種「紫ずきん2号」の安定生産と丹波黒大豆エダマメの長期連続出荷技術の開発、

県名京都府
研究機関名京都府農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要目的:「紫ずきん2号」の安定出荷を達成するために、栽植密度が収量に及ぼす影響を検討する。あわせて、6月上旬〜下旬までの播種期に対する収穫期の変動を調査する。、成果:2.8〜5.6株/m2の範囲における裁植密度の違いでは、有意な差は認められなかったものの、上記いずれの播種期とも3.7株/m2区の11mm以上の莢重が多かった。また、6月6日、6月16日、6月26日の播種期に対し、収穫期はそれぞれ9月10日、9月16日、9月24日となった。「紫ずきん」との端境期を埋めるには、6月25日頃の播種が適当と考えられた。
研究分担作物部
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150447
収録データベース研究課題データベース

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