農作物の病害虫に関する現地対策調査

農作物の病害虫に関する現地対策調査

県名京都府
研究機関名京都府農業総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:2006年10月に京都市内の街路樹プラタナスで発生が確認した侵入害虫プラタナスグンバイの京都府内における発生生態の解明ならびに防除対策の構築を行う。、成果:(1)成虫は7月下旬、8月中旬及び9月中旬、卵は5月上旬、7月上旬、7月下旬及び9月中旬、幼虫は、6月中旬、7月下旬、8月中旬及び9月上旬にそれぞれ発生のピークを迎えた。、(2)京都市内では調査樹の75%、京都市以外では66%の樹で被害が確認された。、(3)プラタナスグンバイの各発育段階別の発育零点及び有効積算温度は、卵で13.1℃と134.8日度、幼虫で14.2℃と169.3日度、卵から成虫で14.1℃と294.6日度であった。、(4)京都市内のプラタナスにおいて、チアメトキサム剤及びアセフェート剤のプラタナスグンバイに対する防除効果試験を行った結果、本種に対する両剤の防除効果は非常に高かった。
研究分担環境
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150471
収録データベース研究課題データベース

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