丹後国営開発農地における安定した高品質ナシ生産技術の開発

丹後国営開発農地における安定した高品質ナシ生産技術の開発

県名京都府
研究機関名京都府丹後農業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要<研究目的> 、丹後国営開発農地におけるナシ「ゴールド二十世紀」の糖度向上をめざして、種々の栽培・管理技術を組み合わせることによる効果を検討し、糖度11.5度以上の果実の割合40%以上を目指す。 <研究成果> ナギナタガヤ草生栽培、せん定時に花芽を5割多く確保する、収穫一ヶ月前から白色反射マルチを行うことの三つを組み合わせることで、糖度11.5度以上の果実は対照の清耕栽培と比較し、46ポイント増の78%となった。
研究分担果樹
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150480
収録データベース研究課題データベース

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