府内育成品種の香味を活かす宇治煎茶製造技術の開発

府内育成品種の香味を活かす宇治煎茶製造技術の開発

県名京都府
研究機関名京都府立茶業研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H20〜22
年度2008
概要目的:府内育成品種の香味を最大限に活かす製茶機械操作方法や仕上げ技術を確立する、計画:品種特性を引き出す製茶技術の開発、および品種香味を活用する最適仕上げ技術の解明、成果:‘さみどり’の最適製茶技術の解明では、中間蒸し区と標準蒸し区の間に適切な条件があると考えられた。‘ごこう’の最適製茶技術の解明では、加圧条件が一定絞り込めた。また、品種香味を活用する最適合組条件の解明では、9種類の優れた配合茶が得られた。
研究分担製造課
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150509
収録データベース研究課題データベース

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