資源生態に関する研究、(1)栽培技術移転定着事業調査

資源生態に関する研究、(1)栽培技術移転定着事業調査

県名京都府
研究機関名京都府立海洋センター
課題種別試験研究課題
研究期間、継H18〜21
年度2008
概要○目的 資源管理型漁業、栽培漁業のあり方や、放流効果を検討するため、水揚げ実態や再捕実態を調査する。、○計画 市場調査及び標本日誌調査により、水揚げ実態や再捕実態を明らかにする。、○期待される成果 漁業、遊漁実態や再捕実態が明らかになり、資源管理型漁業や栽培漁業のあり方が検討できる。、○得られた成果 ヒラメ種苗の放流効果を把握するために府漁連市場でのパンチング調査(8,394個体)のデータをもとに漁獲個体数等を推定したところ、49,769個体、うち黒化魚が3,431個体、黒化魚の見かけの混入率は6.9%だった。本年は2歳魚の漁獲が最も多いのが特徴であった。マダイ種苗の放流効果を検討するため、府漁連市場でパンチング調査(6,134個体)のデータをもとに漁獲個体数等を推定したところ、234,335個体、うち鼻孔隔壁の異常魚が4,914個体で混入率は2.1%だった。天然魚、放流魚とも2歳魚の漁獲個体数が多かった。、○残された問題点 広域連携のあり方、放流時の黒化(標識)率による補正(ヒラメ)、遊漁での釣獲量の把握と経済効果の推定(マダイ)
研究分担海洋調査部
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150527
収録データベース研究課題データベース

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