種苗生産技術及び養殖管理技術に関する研究、(1)魚介類の種苗生産及び養殖技術に関する研究

種苗生産技術及び養殖管理技術に関する研究、(1)魚介類の種苗生産及び養殖技術に関する研究

県名京都府
研究機関名京都府立海洋センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H17〜21
年度2008
概要○目的 トリガイ養殖用種苗の生産・配布を行う。養殖用トリガイの優良品種の作出方法を検討する。また、養殖用イワガキ種苗の量産技術および内湾域における養殖技術を改良、改善する。、○計画 トリガイ養殖用種苗の量産を行う。選抜育種と交雑育種により養殖用トリガイの優良種苗を作出する。イワガキの効率的な採苗技術及び中間育成技術、養殖技術を開発する。、○期待される効果 環境にやさしい二枚貝養殖を推進し、主として内湾域の漁業振興を図る。、○得られた成果 トリガイ養殖用種苗331,100個を生産・配布した。昨年度に引き続き、系統識別技術開発のための基礎データ収集を目的に、トリガイのミトコンドリアDNAの遺伝情報を解析し、約20千塩基対についてほぼ連続した配列データを得た。イワガキ種苗量産に向けた種苗生産技術開発を実施した。イワガキの採苗では13千枚の採苗器を生産したが、沖出し後の稚貝飼育で原因不明の大量斃死が発生した。天然採苗の可能性を示唆する結果が伊根湾及び田井地先で得られた。、○成果の受け渡し先 養殖業者、○残された問題点 トリガイ優良品種の作出方法の確立。イワガキ量産技術の確立。天然採苗技術の開発。
研究分担海洋生物部
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150534
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat