4森林の保全、(5) マツノザイセンチュウ抵抗性マツの成育特性に関する研究

4森林の保全、(5) マツノザイセンチュウ抵抗性マツの成育特性に関する研究

県名京都府
研究機関名京都府林業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継19〜23
年度2008
概要○目的: これまで植栽されてきた抵抗性マツの京都府内での生育特性を検証するとともに、利用目的に合致する抵抗性マツの検索に向けた基礎的データを収集する。、○方法:京都府内生息のマツノザイセンチュウの増殖を試みた。試験地に植栽された10年生の抵抗性アカマツに「シマバラ」と「KA−4」の2種類のマツノザイセンチュウを接種した。、○得られた結果:京都府内の10箇所で採取されたマツノザイセンチュウを継代増殖することができた。林地に植栽された抵抗性マツへの接種試験では、6本が枯損した。枯損木は伐採し、材片を採取してベールマン法でマツノザイセンチュウを分離した。このうち1本ではザイセンチュウが確認でなかた。枯損木と接種したザイセンチュウの関係はKA−4が3本、シマバラが2本であった。 、
研究分担森林技術センター
予算区分府単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150551
収録データベース研究課題データベース

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