食品廃棄物由来デンプン質の生デンプン酵素を用いた省エネルキ゛ー型糖化と連続式エタノール発酵

食品廃棄物由来デンプン質の生デンプン酵素を用いた省エネルキ゛ー型糖化と連続式エタノール発酵

県名大阪府
研究機関名大阪府環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H20
年度2008
概要本研究では、食品廃棄物のひとつとして、廃棄麺をターゲットにし、エタノール生産の原材料として有効利用する技術を開発する。従来、デンプンの分解には蒸煮による液化が必要であったが、生デンプン分解酵素を用い、蒸煮をしない液化工程を開発し、エネルギー消費ならびに、コストの削減を実現する。また、凝集性が無いZymomonas mobilis NBRC13756に関して、連続発酵に適した固定化法と培養条件を検討する。
研究分担食の安全研究部・評価加工G
予算区分受託
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150616
収録データベース研究課題データベース

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