関西空港島護岸における生物多様性実験

関西空港島護岸における生物多様性実験

県名大阪府
研究機関名大阪府環境農林水産総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:人工護岸の環境機能向上策を示すために、関西国際空港の傾斜護岸に石材の大きさや地形的な凹凸を付与した実験区を設置し、動植物の分布量等を従来型の傾斜護岸と比較検討する。、計画:実験区と対照区において、潜水目視により海藻類、底生動物、魚類の分布量、種類、大きさ等を、量を調査し、比較するとともに、ヤス突き等でカサゴ等の魚類を採集して胃内容物を調査し、魚類に利用されている餌生物の種類、量を比較する。、得られた結果:実験区で魚類の量や多様性が増える傾向が見られ、護岸改良の有効性が示唆された。
研究分担水産研究部・海域調査G
予算区分受託(国土交通省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150622
収録データベース研究課題データベース

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