新資材を活用した水稲のカドミウム吸収抑制技術の開発

新資材を活用した水稲のカドミウム吸収抑制技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H19〜21
年度2008
概要目的:三菱マテリアル株式会社が新しく開発したアルカリ資材(炭カル石膏)の水稲のカドミウム吸収抑制効果を現地ほ場で実証する。、成果:炭カル石膏を多量施用(3t/10a)したほ場で水稲を栽培したところ、水稲に生育障害は認められなかった。作土のpHは、7.0以上に上昇し、玄米中カドミウム濃度は対照区の2〜3割まで顕著に低下した。
研究分担環境部
予算区分受託(民間)
業績(1)アルカリ資材の多量施用が水稲の生育、収量およびカドミウム吸収に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150661
収録データベース研究課題データベース

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