閉鎖型育苗方式によるトマトの完全無農薬優良苗生産技術の開発

閉鎖型育苗方式によるトマトの完全無農薬優良苗生産技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:閉鎖型育苗による無病苗生産技術を確立し、低段どり栽培による低コストで高品質安定生産を図る。、成果:閉鎖型育苗装置では、炭酸ガス濃度1,000ppmが効果的であった。閉鎖型育苗装置では、病害虫の持ち込みがなければ、無農薬で苗生産が可能であった。、 高温期では、閉鎖型育苗装置で低温育苗(18℃一定)すれば、草丈が短くて、確実に花芽をもつ苗ができた。
研究分担園芸部 
予算区分受託
業績(1)栽植密度、給液方法の違いがNFT方式でのトマト三段摘心栽培の生育、収量に及ぼす影響
(2)天窓と換気扇によるトマトハウスの昇温防止効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150697
収録データベース研究課題データベース

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