セル成型苗等小苗を活用した底面給水によるイチゴ炭疽病回避生産体系の確立

セル成型苗等小苗を活用した底面給水によるイチゴ炭疽病回避生産体系の確立

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H19〜20
年度2008
概要目的:セル成型苗等の小苗の大量生産技術及び県下で普及可能な底面給水による炭疽病回避技術を確立する。、成果:定植苗育成の場合、−2〜0℃冷蔵で冷蔵期間1ヶ月までとする。盛夏期の活着促進装置は、遮光率30%程度の白寒冷紗被覆、フォグ装置による葉水処理、昼間25℃、夜間20℃に設定した冷房運転の組み合わせが優れ、底面給水を利用する際は、3日に1回とするのがよかった。低温時の活着には夜温を10℃に暖房するのが有効であった。ランナー子株冷蔵は、280×400mmのポリ袋に100〜120株程度詰めで、コンテナに10袋詰めることが可能であった。育苗に要する日数は平均54日であった。
研究分担園芸部
予算区分受託
業績(1)イチゴのランナー長期貯蔵が苗の状態及び定植後の開花期に及ぼす影響
(2)イチゴの簡易型底面給水育苗装置における排水シートおよび防根シートの選定
(3)イチゴ仮植労力軽減を目的としたランナー冷蔵法の検討
(4)ランナー冷蔵でイチゴの採苗労力を分散
(5)イチゴセル成型苗大量生産のための子株貯蔵及び活着促進技術
(6)イチゴセル成型苗大量生産のための子株貯蔵及び活着促進技術
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150699
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat