キク切り花の正月、3月の彼岸需要期に収穫できる技術の開発

キク切り花の正月、3月の彼岸需要期に収穫できる技術の開発

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜22
年度2008
概要目的:低温期である正月と春の彼岸需要に対し、省力・低コストで開花調節が可能な作型を開発し、生産性を大幅に向上させる。、成果:、1 低温開花性6品種を無加温と電照により、年末の需要期にピッタリ開花させた。また、現地にて寒ギクを利用した年末開花作型と3月彼岸開花作型を実証した。、2 年末開花作型において1か月定植を遅らせることにより、短茎収穫が可能であったが、品種によっては開花が遅延した。、3 つぼみ期切り花の開花液におけるSTS濃度およびショ糖濃度を明らかにした。、
研究分担園芸部
予算区分県単、受託(地方公共団体)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150702
収録データベース研究課題データベース

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