但馬牛における経済形質に関わるゲノム解析

但馬牛における経済形質に関わるゲノム解析

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜22
年度2008
概要目的:谷福土井及び照長土井とその息牛による大規模父方半兄弟家系におけるQTL解析により得られた脂肪交雑及び枝肉重量の優良ハプロタイプの効果検証を行い、遺伝的能力に優れた種牛を作出する。 成果:福芳土井とその息牛225頭について、脂肪交雑及び枝肉重量のQTLがある3本の染色体上の76個のマイクロサテライトマーカーを用いてQTL解析を行った。4番染色体の30cM付近に脂肪交雑のQTLが検出された(p<0.01)。このQTLのアリル置換効果はBMS No.で1.2、遺伝的寄与率は6.3%であった。
研究分担家畜
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150724
収録データベース研究課題データベース

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