レタスべと病の多発要因の究明と防除対策

レタスべと病の多発要因の究明と防除対策

県名兵庫県
研究機関名兵庫県農林水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H18〜20
年度2008
概要目的:レタスべと病の有効な防除対策を確立する。 成果:アゾキシストロビン、プロパモカルブ塩酸塩等数種の有効薬剤が見いだせた。発病温度は5〜25℃で、接種〜発病日数は20℃で6〜8日で最短であった。胞子嚢形成量は10〜15℃で最も多かった。淡路はCA-VIIIタイプの可能性が高い。レタス132品種の抵抗性検定により26品種が抵抗性であった。
研究分担淡路農業技術センター農業部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150742
収録データベース研究課題データベース

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