都市地域における畜産施設環境改善モデル事業

都市地域における畜産施設環境改善モデル事業

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H18)〜(H20)
年度2008
概要都市地域のヒートアイランド現象に伴い、夏季の高温が家畜にも大きな影響を与えている。そこで、壁面緑化などによる畜産施設の暑熱対策技術を導入し、夏季における畜舎内温度の降下と作業性の向上、対象植物とその管理方法の確立等に関する実証調査を行う。(1)暑熱対策花壇に定植する植物の増殖効率、被覆速度等、フェンス等への被覆速度のデジタル解析。イポメア、ヘチマ、ゴーヤによる壁面緑化で平均0.9℃、最高4.5℃の畜舎内気温の低下効果が得られた。また、畜舎周辺への花き植栽によって環境改善ができた。
研究分担花き栽培
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150826
収録データベース研究課題データベース

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