小ギクの開花斉一化技術の開発

小ギクの開花斉一化技術の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H19)〜(H20)
年度2008
概要切り花ギクの収穫調整作業は、小ギクで全労働時間の約50%を占め、開花程度の判断を伴う熟練作業であるため、規模拡大の制限要因となっている。切り花を一斉に収穫し、開花程度によって機械選別することができれば一圃場あたりの収穫調整時間は飛躍的に短縮され、生産規模の飛躍的拡大が可能となる。そこで、小ギクの機械による一斉収穫を目指し、開花斉一化栽培技術と小型収穫機のプロトタイプ開発を目指す1.開花の斉一化栽培技術の開発:斉一化にかかわる品種および系統の影響を明らかにし、主要8月咲き品種について優良系統を選抜し、その再現性を確認した.栽培条件については、植調剤、電照、密植、側面遮光の有効性を明らかにした.苗養成時の系統保存方法、育苗方法、摘葉効果について検討した上で、技術の体系化が必要。冬産地における慣行の収穫・調整作業調査を実施した。
研究分担花き栽培
予算区分受託(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150841
収録データベース研究課題データベース

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