カキ加工廃棄物を原料とした「柿タンニン」の製造とこれを活用した高機能性木材の開発

カキ加工廃棄物を原料とした「柿タンニン」の製造とこれを活用した高機能性木材の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間新(H20)〜(H21)
年度2008
概要軟化等で廃棄される果実や干し柿製造時に発生する果皮から効率的にタンニンを抽出する条件を検討する。(1)ペクチン分解酵素に頼らない果実前処理法の検討。成熟果実に豊富なペクチンによる増粘を抑制するため、酸処理をしたところ、粘性が低下した。(2)抽出時の原料と溶媒の最適比率の検討。前処理終了後の果実破砕物1に対し、水20の割合で加えて抽出を行うと、最も効率的に抽出が可能であった。
研究分担特産開発
予算区分受託(独法)
業績(1)カキタンニンの抽出方法の検討(第2報)タンニン細胞選別技術の改良
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150843
収録データベース研究課題データベース

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