樹皮粉砕物のイチゴ高設栽培培地としての活用、

樹皮粉砕物のイチゴ高設栽培培地としての活用、

県名奈良県
研究機関名奈良県農業総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間完(H20)
年度2008
概要産業廃棄物である樹皮を有効利用してイチゴ高設栽培の経営費削減を図るのが目的。(1)最適な粉砕程度および給液方法の解明 樹皮の粉砕程度3水準、給液方法3水準の生育、収量、品質について調査する。収量調査および品質調査を継続中。2月まででは、粉砕程度および給液量によらず樹皮培地区でピートモス培地と同等の収量であった。開花期頃樹皮培地区で生育不良が観察されたが、給液量を増やすことで回復した。定植〜開花期までの生育確保が課題として考えられた。 (2)樹皮粉砕物の取扱性向上物理的および化学的処理方法別による撥水性、保水性について調査する。煮沸処理により保水性が向上する傾向が認められた。
研究分担野菜栽培
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150850
収録データベース研究課題データベース

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