花粉症対策に有効な林木育種の開発

花粉症対策に有効な林木育種の開発

県名奈良県
研究機関名奈良県森林技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H18〜27
年度2008
概要○目的:スギ花粉症を解決するため、各地でスギ雄性不稔個体(無花粉スギ)が発見されている。将来、スギを植栽する際には無花粉スギを植栽することが望まれるが、現在発見されているだけの数では普及は難しい。また、奈良県で植栽するのに適した品種であることが望ましいことから、精英樹と掛け合わせ、無花粉でありかつ精英樹の特性を引き継ぐ個体を作出することが重要である。以上のことから、新たな無花粉スギの探索を行うとともに、発見された無花粉スギと奈良県産精英樹との掛け合わせを行うことを目的とする。また、ヒノキについても雄性不稔個体の探索を行う。、○計画:無花粉スギ・ヒノキの探索H18〜27、無花粉スギと精英樹の掛け合わせH20〜27。、○期待される成果:無花粉かつ奈良県産精英樹の特性を併せ持つスギ苗が供給できる。
研究分担森林資源課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030150857
収録データベース研究課題データベース

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